富士通(東証:6702)は、米国の無人航空機システムメーカーであるジェネラル・アトミクス・エアロノーティカル・システムズ(GA-ASI)と覚書を締結し、日本国内における無人航空機システムの整備・支援体制を確保した。
本提携は、情報収集・警戒監視・偵察(ISR)任務向けに開発された無人機「MQ-9B」の支援を中心とするほか、他技術に関する将来的な提携の可能性も模索する。
両社はまた、国内での整備・運用支援に関する枠組みの検討に加え、設計・製造・試験能力に関連する日本国内の技術・事業機会の評価も行う。