大日本印刷株式会社 (TYO:7912) は、2023年度第1四半期の親会社株主に帰属する純利益が前年同期比48%減の236億円となり、前年同期の453億円から減少している。
印刷・コーティング技術を手掛ける同社の1株当たり純利益は54.77円で、前年同期の100.78円から減少した。
6月30日までの3ヶ月間の売上高は前年同期の3661億円から1.9%増の3729億円となった。
2027年3月31日までの通期について、同社は親会社株主に帰属する純利益を950億円、1株当たり純利益を224.45円、売上高を1兆5300億円と見込んでいる。
同社は今年度、中間配当として19円、期末配当として22円を支払う予定で、1株当たり合計41円となる。これは前年度に支払った年間配当40円を上回る額である。