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大塚製薬、医薬品事業の成長を背景に2026年の業績予想を引き上げ

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大塚ホールディングス(東証:4578)は、2026年度の株主資本利益率予想を従来予想の2,650億円から3,550億円に引き上げた。

同社は、1株当たり基本利益を従来予想の504.94円から675.47円に引き上げると予想している。これは、金曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。

通期売上高予想も2兆5,200億円から2兆7,250億円に引き上げられた。

今回の予想上方修正は、レキサルティ、ロンサーフ、ボイザクトといった主要医薬品の継続的な成長、米国におけるJINARCと欧州におけるAbilify Maintenaのジェネリック医薬品の発売が予想より遅れたこと、栄養補助食品の好調な売上、そして円安が要因となっている。

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