大塚ホールディングス(TYO:4578)は、上半期株主帰属利益の見通しを、従来予想の1280億円から68%増の2150億円に上方修正した。これは火曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
同社は、1株当たり利益(EPS)を従来予想の243.07円から407.90円に引き上げた。
売上高見通しは、従来予想の1兆2180億円から1兆3320億円に引き上げられた。
米国におけるジェネリック医薬品「Jynarque」と欧州におけるジェネリック医薬品「Abilify Maintena」の発売が当初の予想より遅れたこと、Voyxact、Rebuilt、Lonsurfの堅調な業績、そして有利な為替レートの変動など、各事業の好調な業績によって今回の修正が行われた。