大塚ホールディングス(東証:4578)の子会社である大鵬薬品工業、その事業部門である大鵬オンコロジー、およびカリナン・セラピューティクスが共同で実施している、ジパレルチニブとプラチナ製剤ベースの化学療法の併用療法を評価する第III相REZILIENT3試験において、中間解析の結果、主要評価項目である無増悪生存期間(PFS)が達成された。
この試験には、未治療のEGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性の局所進行または転移性非小細胞肺がんの成人患者が組み入れられた。
大鵬薬品工業、大鵬オンコロジー、およびカリナン・セラピューティクスは、米国食品医薬品局(FDA)との協議を経て、この併用療法を一次治療として承認申請する予定である。