塩野義製薬(東証:4507)は、6月30日を期末とする2023年度第1四半期(6月30日終了)の株主帰属利益は、前年同期の393億円から148%増の977億円に急増したことが同社が月曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかになった。
希薄化後1株当たり利益は前年同期の46.25円に対し、114.78円となった。
売上高は前年同期の998億円から64%増の1633億円に急増した。
同社は、2023年度(9月30日終了)の株主帰属利益を1080億円、1株当たり基本利益を126.91円、売上高を3400億円と予想している。