日本の名村造船所(東証:7014)は、2035年までに佐賀県伊万里湾に大型船建造用のドライドックを建設する計画であると、Nikkei Asiaが水曜日に報じた。
大阪に本社を置くこの造船会社は、今治造船および川崎重工業(東証:7012)と提携し、このドライドックを活用して日本国内での液化天然ガス(LNG)タンカーの建造を再開する計画である。
名村造船所は、埋立てやクレーンなど設備の設置を含む新ドックの詳細について検討を進めるとした。
名村造船所は、からのコメント要請に対し、直ちには回答しなかった。
同社の株価は、直近の取引で7%以上上昇した。