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原油価格の上昇を受け、シンガポール株は1%以上下落。コー・ブラザーズ・エコ・エンジニアリング株は10%下落。

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シンガポール株式市場は火曜日、原油価格の上昇と米国の金利上昇が市場心理を圧迫し、地域全体の下落に追随して下落した。 シンガポール証券取引所の主要指標であるストレーツ・タイムズ指数(STI)は、終日5,686.51から5,738.74の間で推移した。終値は5,701.40で、前日終値比67.06ポイント(1.2%)安となった。 注目すべき値動きとしては、コー・ブラザーズ・エコ・エンジニアリング(SGX:5HV)の株価が、子会社であるコー・ブラザーズ・ビルディング&シビル・エンジニアリング・コントラクターが関与する3件の訴訟について株主に最新情報を提供したことを受け、終値で約10%急落した。 ケッペルREIT(SGX:K71U)は、東京にあるブティックオフィスビル「KR銀座II」の売却を完了した。 一方、ユナイテッド・ハンプシャーUSリアルエステート・インベストメント・トラスト(SGX:ODBU)の株価も、子会社が所有するBJ's Quincyを200クラウンに3400万ドルで売却することに合意したことを受け、終値で約1%下落した。

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