協和キリン(TYO:4151)の親会社株主に帰属する利益は、6月30日までの上半期で前年同期の163億円から88%増の306億円に急増した。
月曜日に東京証券取引所に提出された書類で、同社の1株当たり基本利益は、前年同期の31.18円から58.48円に急上昇したことが分かった。
上半期の売上高は前年同期比14.3%増の2,636億円となり、前年同期の2,307億円を上回った。
同社は第2四半期の配当を1株当たり35円と発表した。
12月31日までの通期について、同社は利益750億円、1株当たり基本利益143.27円、売上高5,200億円を見込んでいる。
同社は、今年度の期末配当として1株当たり35.00円を支払う予定である。