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全米中小企業連盟(NFIB)の4月米国中小企業景況指数はわずかに上昇したが、経済見通しは下方修正された。

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全米独立企業連盟(NFIB)が発表した月次中小企業景況感指数は、4月に95.9となり、3月の95.8、前年同月の95.8からわずかに上昇した。 NFIBのチーフエコノミスト、ビル・ダンケルバーグ氏は、「インフレ圧力は依然として中小企業にとって課題となっている」と述べた。「中小企業の景況感は現在脆弱な状態にあるものの、勤労世帯減税法(Working Families Tax Cut Act)の恩恵は今後数ヶ月のうちに民間部門に波及し始めるだろう」と付け加えた。 10項目の構成要素のうち、7項目で前月比上昇が見られ、3項目で低下した。 最も上昇幅が大きかったのは収益動向を示す指標で、6ポイント上昇して純減19%となった。次いで、在庫水準(純減2%)と在庫積み増し計画(純減2%)がそれぞれ3ポイント上昇した。 純増は、増加を予想する回答者が減少を予想する回答者よりも多いことを示し、純減はその逆を示します。 現在の求人数は2ポイント上昇し、純増34%となりました。雇用増加計画は1ポイント上昇し13%、設備投資計画は1ポイント上昇し17%、信用状況予想は1ポイント上昇しマイナス4%となりました。 一方、経済見通しは7ポイント低下し純増4%、売上高見通しは4ポイント低下し純増3%、景気拡大時期予想は4ポイント低下し7%となりました。 4月は物価上昇が加速し、価格計画からはさらなる上昇が見込まれます。

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ASX 200ASX:NAB