伊藤忠商事(TYO:8001)と東京センチュリー(TYO:8439)は、米国の航空機リース会社であるAviation Capital Groupの株式を均等に取得する方向で協議しているとみられると、Nikkei Asiaが金曜日に報じた。
具体的には、東京センチュリーは2019年から100%出資しているAviation Capital ルの株式50%を、3000億円の投資で伊藤忠商事に売却する計画だと伝えられている。
伊藤忠商事はに対し「まだ何も決定していない」と述べた一方、Aviation Capital Groupと東京センチュリーはコメントの要請にすぐには応じなかった。