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九州電力、顧客データが入った記憶装置の紛失に関する2度目の報告書を提出

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九州電力(東証:9508)は、子会社である九州電力送配電株式会社が、顧客情報を含む外部記憶装置の紛失に関して、経済産業省に2度目の報告書を提出したと発表した。

水曜日に東京証券取引所に提出された書類によると、この報告書は、セキュリティ対策が施されたサーバー室内の施錠されていないキャビネットから外部バックアップ記憶装置が紛失したことを受け、経済産業省の要請を受けて提出されたものだ。

同社によると、報告書には事件の経緯、原因、再発防止策が詳細に記載されており、現時点では顧客情報の漏洩は確認されていない。

影響を受けた顧客には、詳細が確定次第、8月上旬から順次個別に通知を行う予定だ。

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