九州電力グループ (TYO:9508) の子会社によると、セキュリティ管理されたサーバー室内の施錠されていないキャビネットから、外部バックアップ用記憶媒体が紛失した。
火紛失した記憶媒体には顧客名、住所、電力使用量データ、電話番号などが含まれているが、銀行口座情報やクレジットカード情報は含まれていない。
このバックアップはサーバー容量不足のため作成されたもので、4月27日に存在が確認された後、5月26日に紛失が発覚した。
現時点でデータ漏洩は確認されておらず、不正持ち出しの可能性も排除していない。
個人情報保護委員会などの関係機関に通報済みで、影響を受けた顧客には個別に連絡を取る予定である。
同社は引き続き捜索を行い、再発防止策を実施する。