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中東情勢の不確実性を受け、シンガポール株は下落して取引を開始した。

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シンガポール株式市場は月曜日、ドナルド・トランプ米大統領がイランへの攻撃計画を中止したとの声明を発表したことを受け、投資家が地政学的動向を慎重に見守る中、下落して週明けを迎えた。 ストレーツ・タイムズ指数は0.43%(24.42ポイント)安の5,604.080で取引を開始した。 トランプ大統領は、イランへの攻撃計画を中止すると宣言したことを受け、数カ月に及ぶ紛争を「迅速に」終結させる合意が成立すれば、イランとの交渉を月曜日に再開すると述べた。 しかし、米イラン間の外交交渉は、以前の停戦合意が崩壊して以来、依然として不安定な状態にあるため、市場心理は低迷したままだ。

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KRX:071970
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TPE:2454
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TYO:4228