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中国、外国人個人に対する配当金の非課税措置を終了

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中国財政部と国家税務総局が火曜日に発表した声明によると、中国は9月1日から、外資系企業から外国人個人が受け取る配当金、利子、ボーナスに対し、20%の個人所得税を課す。 ブルームバーグ・ローの報道によると、この変更により、1994年から続いていた税制上の優遇措置が廃止され、外国人個人が受け取る配当金の取り扱いは、国内個人の場合とほぼ同等になる。 同報道によれば、この措置は、税収増と税制上の抜け穴の解消を目指す北京の広範な取り組みの一環である。

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