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中国株は経常収支黒字拡大を受け、寄り付きで小幅上昇

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中国株は月曜日、経常収支黒字の拡大と広義マネーサプライの継続的な増加に支えられ、小幅高で取引を開始した。一方、信用データは減速の兆しを見せた。 中国株の主要指標である上海総合指数は0.1%高の3,930.10で寄り付いた。深セン成分指数は0.3%高の14,399.20となった。 中国の経常収支黒字は第2四半期に1,951億ドルに拡大し、第1四半期の1,843億ドルから増加した。 一方、広義マネーサプライ(M2)は7月末時点で前年同期比7.7%増の355兆5,000億元となった。この数値は持続的な金融緩和を示唆するものの、6月の8%増を下回り、Investing.comが追跡した市場予想の7.9%にも届かなかった。 しかし、中国の社会融資総額(経済における信用と流動性の広範な指標)は、6月の3兆3600億元から7月には1兆4100億元に減少した。

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