上海ヘンリウスバイオテック(香港証券取引所:2696)は、自社開発の三特異性抗体HLX3902の第1相臨床試験において、転移性去勢抵抗性前立腺がんおよびその他の進行性固形がんの治療薬として、中国本土で最初の患者への投与を開始したと発表した。 同社はまた、必要な条件が満たされ次第、オーストラリアでも同様の第1相試験を開始する予定であると、香港証券取引所への提出書類で明らかにした。
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タムロン、ソニーグループから買収提案を受ける
タムロン(東証:7740)は、ソニーグループ(東証:6758)から無担保買収提案を受けたことを、木曜日に発表した。 この提案は、カメラレンズメーカーであるタムロンをソニーの完全子会社とするための一連の取引を含む。 タムロンは、この提案に関する選択肢を検討するため、特別委員会を設置した。
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日本のANAホールディングスがエンブラエルE190-E2型機を8機追加発注
ANAホールディングス(東証:9202)は、2025年2月に発表した20機の発注に加え、エンブラエルE190-E2型機を8機追加発注する計画であることを、水曜日に発表したプレスリリースで明らかにした。 取締役会は水曜日の会合でこの決定を承認した。 100席仕様のこの機体は、PW1900Gエンジンを搭載し、航続距離は5,278キロメートル。燃費効率の向上、騒音の低減、運航コストの削減を目指している、とプレスリリースは述べている。
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ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス取締役会、プライベートエクイティファンドへの最大17億台湾ドルの投資を承認
台湾証券取引所への水曜日の提出書類によると、ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス(TPE:2303)の取締役会は、プライベートエクイティファンドであるTGVest Asia Partners III(台湾)への最大17億台湾ドルの投資を承認した。 この投資は、ファンドの有限責任組合契約に基づく出資要請通知による出資を通じて行われる。 資金は長期投資に充当される予定だという。
TPE:2303