三菱重工業(東証:7011)は、2023年度第1四半期の株主資本利益が前年同期比97%増の1,347億円となり、前年同期の682億円から大幅に増加したと発表した。 1株当たり利益(EPS)は40.07円で、前年同期の20.31円から大幅に増加した。これは火曜日に東京証券取引所に提出された資料による。 6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の1兆340億円から16%増の1兆1,940億円となった。 同社は、2027年3月31日までの通期について、株主資本利益3,800億円、基本EPS113.09円、売上高5兆4,000億円を見込んでいる。 同社は、今年度の中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり14円と15円とする予定で、いずれも前年同期を上回る水準となる。同社の株価は直近の取引で7%以上上昇した。
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