オーストラリア証券取引所に木曜日に提出された書類によると、Viridis Mining and Minerals(ASX:VMM)は、One Investment Management(OneIM)、既存の戦略的投資家であるORE InvestmentsとRégia Capital、および厳選された追加の戦略的投資家グループから、最大約1億7,000万豪ドルの戦略的株式資金の確保に成功した。 同社によると、OneIMは、2回に分けて最大7,500万豪ドルの戦略的株式資本を提供する拘束力のある最終契約を締結した。これにより、Viridisがコロッサス・プロジェクトを最終実現可能性調査(DFS)から実行段階へと移行させるにあたり、OneIMは主要投資家としての地位を確立した。 OREとRégiaは、当初11月に予定されていた既存の戦略的投資のうち、次の500万豪ドルの資金調達を前倒しすることに合意した。既存の投資契約に基づき、さらに2,000万豪ドルが利用可能となっている。また、戦略的投資家からさらに4,000万豪ドルが確保されており、その大半はブラジルの投資家であると、書類には記載されている。 既存の現金約1,400万ドルとOREおよびRégiaとの契約に基づく残りの2,000万ドルを合わせると、Viridisは約1億5,400万ドルの自己資本資金を確保しており、これは70%のシニア債務と30%の自己資本によるプロジェクトファイナンス構造における目標自己資本要件である1億3,500万ドルを上回っている、と同社は付け加えた。 同社の株価は、直近の木曜日の取引で3%下落した。
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