ロッキード・マーティン(LMT)は木曜日、ゼネラルモーターズ(GM)傘下のGMディフェンスが製造したPAC-3ミサイルセグメント強化型迎撃ミサイル用部品の初回納入を、両社が契約を締結してから1か月足らずで受領したと発表した。 同社は、GMディフェンスからの迅速な納入は、防衛分野と民間分野におけるパートナーシップの有効性を示すものだと付け加えた。 ロッキード・マーティン・ミサイルズ・アンド・ファイア・コントロール社のティム・ケイヒル社長は、「GMディフェンスとのパートナーシップは、世界最高水準の民間製造技術と防衛サプライチェーンおよび生産慣行を融合させ、それを米国の戦場即応態勢へと迅速に転換していく具体的な事例だ」と述べた。 ロッキードは、米国国内20か所以上の拠点で新施設の建設、拡張、雇用創出などを行い、弾薬生産を強化するために80億ドルから90億ドルを投資すると発表した。 両社は8月6日に正式契約を締結し、GMディフェンスは8月28日に最初の部品を納入したとロッキードは述べている。
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