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ロッキード・マーティン社、米宇宙軍のGPS契約(最大1億500万ドル)を獲得

-- ロッキード・マーティン(LMT)は木曜日、米宇宙軍から最大1億500万ドル相当の契約を獲得したと発表した。この契約は、軍事および民間ユーザー向けに、GPS地上管制ネットワークの近代化と維持を目的とし、堅牢な測位、航法、時刻同期サービスを支援するものだ。 この作業は、宇宙軍のアーキテクチャ進化計画を支援するもので、GPS IIIF衛星の打ち上げ、初期軌道投入、廃棄運用を対象とする。 同社によると、今回のアップグレードは、エンドツーエンドのGPSシステムを強化し、信号の耐障害性を高め、防衛ユーザーと商業ユーザーの両方に継続的なサービスを提供することを目的としている。 ロッキード・マーティンの株価は、木曜日の取引で1.2%下落した。

Price: $603.63, Change: $-7.48, Percent Change: -1.22%

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オリジン・エナジー社、3月期の生産量減少を報告

オリジン・エナジー(ASX:ORG)は、3月期の発電量が164.5ペタジュールとなり、前年同期の167.1ペタジュールから減少したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 同書類によると、同社の同四半期のコモディティ収入は18億6000万豪ドルで、前年同期の23億1000万豪ドルから減少した。 また、オリジン・エナジーは、データセンター部門を中心に事業量が「力強く成長」したことにより、電力販売量が前年同期比で4%増加したと発表した。

$ASX:ORG
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ニューホープ社、JPモルガン・チェースが主要株主でなくなったと発表

ニューホープ(ASX:NHC)は、JPモルガン・チェースとその関連会社が4月22日をもって同社の主要株主ではなくなったとの通知を受けたと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 JPモルガン・チェースとその関連会社は、4月15日に同社の主要株主となり、議決権の5.88%を保有していたことが、以前の提出書類で示されていた。

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月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類によると、Zip(ASX:ZIP)は、JPモルガン・チェースとその関連会社が同社株の保有比率を6.27%から7.42%に引き上げたとの通知を受けた。 提出書類によると、JPモルガン・チェースとその関連会社は現在、Zip株を9320万株保有している。

$ASX:ZIP