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リヤド・キャピタルが第2四半期決算を発表したことを受け、タスニーの投資判断は中立に据え置かれた。

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リヤド・キャピタルは、ナショナル・インダストリアライゼーション社(SASE:2060、商号:タスニー)の第2四半期決算およびその他の事業状況に関する最新情報を踏まえ、同社の投資判断を「中立」に据え置いた。 月曜日に発表されたレポートによると、この石油化学会社は第2四半期に5億4800万サウジアラビア・リヤルの損失を計上した。これはリヤド・キャピタルの予想損失額3億5300万リヤルを上回るものだった。一方、同社の売上高は3億8000万リヤルとなり、同調査会社の予想である3億2700万リヤルを上回った。 「その他の注目すべき進展としては、SEPCが再稼働し、6月7日に予定されていたメンテナンスが完了し、7月1日にはエチレンクラッカー拡張のパイロット生産が開始された(タダウル証券取引所調べ)。これにより、拡張の経済性は2026年下半期に実現する見込みだ。ロワド社の売却は、7月14日にGACの承認を得て重要な前提条件をクリアした。売却完了により約7億サウジアラビア・リヤルの流動性が確保され、債務削減に充てられる見込みだ」とアナリストは述べている。「SEPCの再稼働と下流事業からの撤退が進展しているものの、株価は前年比で約12%下落しており、ロワド社の売却完了を待つ間、負債削減が進められていることから、当社は中立のレーティングと目標株価[9サウジアラビア・リヤル]を維持する」

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