リオ2(RIO.TO)は火曜日、ペルーのコンデスタブル地下銅鉱山の拡張に関する環境影響評価(MEIA)の修正について、規制当局の承認を得たと発表した。 承認されたMEIAには、乾式堆積式尾鉱処理施設の環境認可が含まれている。同施設の初期処理能力は約4,300万トンで、将来の鉱山寿命延長に対応するため、段階的に最大1億7,000万トンまで拡張できる設計となっている。 MEIAにより、処理能力は現在の1日8,400トンから1日10,000トンに拡張可能となる。また、今回の承認により、コンデスタブル鉱山の環境認可済みの鉱山寿命が正式にさらに10年間延長されることになる。 同社は現在、第三者コンサルタントと共同で進めている処理プラントと鉱山の両方に関するエンジニアリング調査を完了させる予定だ。 同社の株価はトロント証券取引所で直近の取引で0.20カナダドル(5.7%)上昇し、3.61カナダドルとなった。
Price: $3.61, Change: $+0.20, Percent Change: +5.72%