ラブラドール・アイアン・オア・ロイヤルティ(LIF.TO)は、第2四半期の純利益が1株当たり0.17カナダドルとなり、前年同期の0.42カナダドルから減少したと発表した。 6月30日締めの四半期の売上高は3,410万カナダドルで、前年同期の4,680万カナダドルから減少した。 リオ・ティント(RIO)傘下のアイアン・オア・カンパニー・オブ・カナダ(IOC)に7%のロイヤルティ権益と15.1%の株式を保有する同社は、リオ・ティントがIOCの今年の生産量見通しを1,500万トンから1,800万トンと据え置いたものの、「2026年の販売量は当初の見通しの下限値と同程度かそれ以下になる可能性が高い」としていると発表した。 同社の株価は水曜日のトロント証券取引所で、0.26カナダドル(1%)高の27.58カナダドルで取引を終えた。
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サウスボウ社、第2四半期の業績予想を上回り、2026年のEBITDA見通しを引き上げ
サウスボウ(SOBO.TO、SOBO)は、水曜日の米国時間外取引で1.3%上昇した。同社は第2四半期の調整後純利益が1株当たり0.50ドル、総額1億400万ドルとなり、前年同期の1株当たり0.42ドル、8,700万ドルを上回ったと発表した。 この結果は、ファクトセットのアナリスト予想である調整後1株当たり0.44ドルを上回った。 6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の5億2,400万ドルから5億4,600万ドルに増加し、ファクトセットのアナリスト予想である4億9,700万ドルを上回った。 同社はまた、1株当たり0.50ドルの四半期配当を発表し、9月29日営業終了時点の株主名簿に記載されている株主に対し、10月15日に支払う予定である。 業績見通しにおいて、同社は2026年の調整後EBITDAガイダンスを10億ドルに引き上げ、また2026年の成長投資ガイダンスを約8,000万ドルに引き上げた。 経営陣の変更として、同社はハル・クヴィスル氏が取締役会長を辞任し、ジョージ・ルイス氏が即日付けで会長に就任したことを発表した。クヴィスル氏は引き続きサウスボウの取締役を務め、ガバナンス・リスク委員会の委員長に任命された。 同社の株価は、時間外取引で0.5ドル上昇し、35.9ドルとなった。トロント証券取引所では、水曜日の終値は1.1カナダドル安の49.8カナダドルだった。
WSPグローバル、第2四半期の収益と売上高が増加、第3四半期および2026年の見通しを発表
WSPグローバル(WSP.TO)は、水曜日の取引終了後、第2四半期の調整後1株当たり純利益が2.88カナダドルとなり、前年同期の2.35カナダドルから増加したと発表した。 ファクトセットが調査したアナリストは2.83カナダドルを予想していた。 6月26日締めの四半期の売上高は54億カナダドルで、前年同期の45億1000万カナダドルから増加した。純売上高は42億7000万カナダドルで、前年同期の34億8000万カナダドルから増加した。 ファクトセットが調査したアナリストは、売上高を42億2000万カナダドルと予想していた。 同社は、2026年の純売上高見通しの下限を160億カナダドルから162億カナダドルに引き上げ、上限は170億カナダドルで据え置いた。第3四半期の純売上高は41億5000万カナダドルから43億5000万カナダドルと予想している。