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ユーロズ・ハートリーズ氏によると、エリクサー・エナジー社のクイーンズランド州における油井流量試験は、同盆地の商業的可能性を示唆する可能性があるという。

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ユーロズ・ハートリーズは金曜日のレポートで、エリクサー・エナジー(ASX:EXR)がクイーンズランド州内陸部のタールーム・トラフにあるロレル-3H井で実施した流量試験の結果は、同盆地の商業的潜在力を示唆する可能性があると述べた。 エリクサーは、ロレル-3H評価井で12段階のフラクチャリング刺激プログラムを完了したと発表した。 同盆地は規模が大きく、数十億ドル相当の埋蔵量が商業的に実証される可能性があり、国内ガスおよび液化天然ガス(LNG)プラント市場向けの既存インフラにも近接していることから、関心が高まっている。 1日あたり約400万標準立方フィートから500万標準立方フィートの流量が実証される商業的な流量試験が成功すれば、エリクサーは同盆地の同業他社やLNG企業にとって、M&Aのターゲットとしての魅力が高まるだろう。 同投資会社は、エリクサー・エナジー株に対する投機的な買い推奨を改めて表明し、目標株価である1株当たり0.28豪ドルを現在見直し中である。

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