ヤマハ発動機(東証:7272)は、6月30日までの6ヶ月間の親会社株主に帰属する利益が前年同期比114.7%増の1,139億円となり、前年同期の530億6,000万円から大幅に増加したと発表した。
同社の1株当たり利益(EPS)は、前年同期の54.56円から117.37円に増加した。これは火曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
売上高は前年同期の1兆2,780億円から17.2%増の1兆4,980億円となった。
同社は別の書類で、12月31日までの通期業績予想を上方修正した。親会社株主に帰属する利益は1,700億円、EPSは175.16円、売上高は2兆9,000億円となる見込みだ。これは、二輪車事業の販売台数増加と米国との相互関税還付によるもの。