モルガン・スタンレーは火曜日のレポートで、メキシコのグアナファト鉱山地区にあるシンダ(SIND)プロジェクトは、世界有数の銀産地における主要資産となる可能性を秘めていると述べた。 シンダは探査・開発会社であり、シンダ・プロジェクトを推進している。このプロジェクトは、銀換算で約3億6100万オンスの推定資源量と1500万オンスの確定資源量を有する大規模な銀・金鉱床であり、その品位はラテンアメリカにおける未開発の地下鉱床の中でも高品位に位置づけられると、レポートは指摘している。 モルガン・スタンレーによると、このプロジェクトは「有意義な」資源量増加と新たな鉱床発見の可能性を秘めており、探査済みの鉱区は全体のわずか26%、掘削済みの鉱脈は38%に過ぎない。 同社は、今後の経済性評価を支援し、プロジェクトの鉱山寿命と生産量を拡大するために、カラコル鉱区とアガベス鉱区における追加掘削、資源量確定、探査に注力すると、レポートは述べている。モルガン・スタンレーは、シンダ株の分析を開始し、投資判断を「オーバーウェイト」、目標株価を16.40ドルに設定した。
Price: $12.99, Change: $+0.56, Percent Change: +4.51%