-- モルガン・スタンレーは金曜日の調査レポートで、アムジェン(AMGN)の第1四半期売上高は市場予想通りだったものの、1株当たり利益(EPS)が予想を上回ったのは主に管理費と税金の削減によるものだと述べた。 同証券会社は、アムジェンの「アップリンザ」は適切な患者にとって第一選択薬となる可能性があり、市場へのアクセス状況は良好だと見ている。また、同社は肥満と2型糖尿病治療薬「マリタイド」の臨床試験開始も発表した。 モルガン・スタンレーは、FDAがケモセントリックス社による臨床データの操作を理由に承認取り消しを提案した「タヴネオス」に関する今後の動向を注視している。アナリストらは、アムジェンはこの提案について公聴会を求める可能性があると指摘した。同社は引き続きタヴネオスのベネフィット・リスクプロファイルに自信を持っているものの、モルガン・スタンレーは、タヴネオスをモデルから除外すれば目標株価に影響が出ると述べた。 同証券会社は、アムジェン株の投資判断を「イコールウェイト」に据え置き、目標株価を326ドルから332ドルに引き上げた。
Price: $329.27, Change: $-16.99, Percent Change: -4.91%