メディセンナ・セラピューティクス(MDNA.TO)は金曜日、第2四半期の1株当たり損失が前年同期比で0.06カナダドルだったと発表した。 ファクトセットが実施したアナリスト調査では、1株当たり0.06カナダドルの純損失が予想されていた。 サイトカインの遺伝子改変版(同社は「スーパーカイン」と呼んでいる)を開発しているこのバイオテクノロジー企業は、ABILITY-1試験の単剤療法および併用療法拡大コホートへの被験者登録が第3四半期に完了する見込みだと述べた。 同社は、MDNA11の最新の臨床試験結果を医学学会で口頭発表する予定であり、また、MDNA11の承認申請手続きの迅速化の可能性について米国食品医薬品局(FDA)と協議する予定である。 メディセンナ社は、切除不能な再発性IDH野生型膠芽腫(致死性の脳腫瘍)の治療薬候補であるビザクソフスプ(旧MDNA55)に関する新たな臨床データを、医学学会で口頭発表する予定であると、声明で述べた。 メディセンナ社の株価は、トロント証券取引所で0.03カナダドル高の0.43カナダドルで取引されている。
Price: $0.43, Change: $+0.03, Percent Change: +7.50%