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ミダス・ミネラルズ社、ナミビア・プロジェクトで高品位の銅・銀鉱化作用を確認、株価は史上最高値を更新

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ミダス・ミネラルズ(ASX:MM1)は、ナミビアのオタビ銅プロジェクトにあるスパッツ鉱区において、最近の掘削調査で高品位の銅・銀鉱化帯を確認したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、調査結果は、19メートル地点から最大41メートルにわたり銅品位1.13%、銀品位33.4グラム/トン、うち39メートル地点から20メートルにわたり銅品位1.8%超、銀品位63.4グラム/トンという高品位鉱化帯が確認された。これはスパッツ鉱区でこれまでに確認された中で最も安定した鉱化帯であり、鉱化帯の交差部は真幅に近い値を示しているという。 スパッツ鉱区における掘削調査済みの銅・銀鉱化帯は、少なくとも1,200メートルにわたって延びており、スパッツ鉱区とデブリン鉱区の初期資源量と、2027年第1四半期に更新されたT-13資源量が発表される予定であると、同社は付け加えた。 同社の株価は、月曜日の取引で5%上昇し、過去最高値を更新した。

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