マンカインド(MNKD)が特発性肺線維症患者を対象にニンテダニブ乾燥粉末吸入剤を評価する第1b相INFLO-1試験の主要データで「良好」な結果が得られたと、ウェドブッシュ証券は木曜日のレポートで述べた。 同社によると、ニンテダニブのデータは、ネブライザー製剤と比較して咳の発生率は同程度であったものの、血漿中Cmaxが有意に高く、したがって肺深部への送達効率が高いことを示した。 ウェドブッシュ証券は、患者登録の進捗状況が明確になり次第、第2相試験のデータ発表時期に関するガイダンスを21月中に発表する予定だと述べた。 同社は、INFLO-1試験の「良好」なデータは、マンカインドが数十億ドル規模の市場機会をターゲットに、実績のある技術を用いた多様な製品ポートフォリオを構築する上で重要な前進となると述べた。 ウェドブッシュ証券は、マンカインド株に対し「アウトパフォーム」のレーティングと8ドルの目標株価を設定している。 同社の株価は木曜日の取引で4%上昇した。
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