マックス・パワー・マイニング(MAXX.CN)は木曜日、サスカチュワン州のローソン複合岩体における「大規模かつ堅牢な」天然水素システムの存在という同社の仮説を裏付けるものとして、ローソン2検証井のケーシングを完了したと発表した。 ローソン3での掘削は既に開始されている。エネルギーコンサルタント会社GLJは、最初の2つの井戸から得られたデータの統合を広範囲にわたって実施しており、マックス・パワーと協力して鉱床のモデリングを進め、ローソン4の掘削に最適な場所を選定する予定だと、同社は声明で付け加えた。 「ローソン2は、天然水素の蓄積に必要なすべての要素、すなわち適切な根源岩、水素移動経路、貯留層、シール層、トラップを備えた大規模なアルカリ性火成岩複合体を発見したことをさらに実証した」と、マックス・パワーの主任地球科学者スティーブ・ハラブラ氏は述べた。 マックス・パワーの株価は、カナダ証券取引所で0.05カナダドル安の2.28カナダドルで取引されている。
Price: $2.28, Change: $-0.05, Percent Change: -2.15%