鉄鋼メーカーのポスコ(KRX:005490)は、子会社ポスコ・インターナショナルの普通株式3,640万株(評価額2兆180億ウォン)を売却することを決定し、9月7日に一括取引を実施する予定だ。 この売却は、同社の連結株式総数の3.24%に相当し、持ち株会社ディスカウントの削減と戦略的な投資資金の確保を目的としている。 株式売却と同時に、ポスコ・ホールディングスは、1株当たり55,400ウォンを基準価格とする3年間の価格リターンスワップ契約を締結し、決済は実際の売却価格に連動する。 取引完了後も、ポスコ・ホールディングスはポスコ・インターナショナルの株式50.04%を保有し、貿易・エネルギー子会社であるポスコ・インターナショナルの経営権を維持する。
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