ホンダ(東証:7267)は、第1四半期の純利益が前年同期の1,967億円から129%増の4,509億円となったと発表した。
水曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、1株当たり利益は前年同期の46.80円から115.84円に増加した。
同社の売上高は前年同期の5兆3,400億円から14%増の6兆620億円となった。
売上高の増加は主に金融サービス事業と二輪車事業の売上高増加、および為替変動の影響によるものだった。
同社は、2027年3月31日終了事業年度の利益を4,000億円、基本EPSを102.75円、売上高を24.2兆円、配当総額を1株当たり70円と予測している。
同社は、為替変動を受けて、これらの予測を上方修正した。