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ホライズン・ゴールド社、西オーストラリア州の金プロジェクトの税引前正味現在価値(NPV)が13億1000万豪ドルと発表(DFS段階)

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ホライズン・ゴールド(ASX:HRN)は、西オーストラリア州のガムクリーク金プロジェクトに関する最終実現可能性調査(DFS)の結果、税引き前正味現在価値が5%の割引率で13億1000万豪ドル、内部収益率が53.1%となったと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 この内部収益率は、金価格を1オンスあたり5500豪ドルとし、生産開始から23ヶ月で投資回収できると想定して算出されている。 同社によると、このプロジェクトは最初の5年間で年間平均9万8000オンス、10年間の鉱山寿命で88万オンスの金生産を目指しており、最初の金生産は2028年後半を予定している。 提出書類によると、生産開始前の設備投資額は3億5000万豪ドルで、鉱山開発、処理プラント、関連インフラ整備が含まれる。税引き前フリーキャッシュフローは18億5000万豪ドル、総維持コストは1オンスあたり2995豪ドルとなる見込みだ。 また、承認手続きは順調に進んでおり、2027年第2四半期に最終投資決定を行う予定であると付け加えた。

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