ペンビナ・パイプライン(PBA)は木曜日、同社とパートナー企業が、カナダ・アルバータ州のグリーンライト・エレクトリシティ・センター発電所への最終投資決定を前向きに発表した。この発電所は、長期契約に基づき、顧客のデータセンターに電力を供給する。 この契約により、容量料金と使用量に応じた料金で収益が得られる。声明によると、発電所は2030年後半に稼働開始予定。 ペンビナの純負担額は、プロジェクト総費用が約23億カナダドルとなる見込み。同社によると、顧客への土地売却益を含めたペンビナの純投資額は約21億カナダドルとなる見込み。 同社によれば、出力932メガワットのこの発電所は、ペンビナの純負担額で年間約3億1000万カナダドルの調整後EBITDAを生み出す見込み。
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