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ベレンベルグ証券、上半期決算発表後もサイペム株の投資判断を「買い」に据え置き、目標株価を引き下げ

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ベレンベルグ証券は、エンジニアリング・建設グループのサイペム(SPM.MI)の1四半期決算発表を受け、同社の投資判断を「買い」に据え置き、目標株価を5.25ユーロから5.05ユーロに引き下げた。これは水曜日に発表されたレポートによる。 サイペムは月曜日、2026年の売上高見通しを155億ユーロに据え置く一方、調整後EBITDA予測を17億5000万ユーロに下方修正した。ベレンベルグ証券は、この8%の下方修正は、中東紛争に関連した地域的な営業費用の「一時的な増加」を反映したものだと述べた。 「中東情勢が第2四半期と同水準で下半期も続く場合(つまり、プロジェクトは継続されるもののコストが増加する場合)、特に2027年に一部の費用償還が見込まれることを考慮すると、今回の見通しは控えめなものとなる可能性がある。地域情勢のさらなる悪化は依然として短期的な主要リスクではあるものの、サイペムのファンダメンタルズは依然として堅調である」とアナリストは述べている。 その後、ベレンベルグは2026年から2028年までの売上高、EBITDA、EPSの予測を引き下げた。「2026年度は逆風が吹くものの、中東情勢の改善と海洋掘削の力強い成長により、2027年度には力強い成長の余地があると見ています。ただし、2027年度の売上高とEBITDAの予測はそれぞれ1%と3%下方修正します。」

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