プロロジス(PLD)の第2四半期コアFFOが予想を上回り、通期ガイダンスも上方修正されたのは、前四半期を上回る記録的なリース契約が要因であると、トゥルーイスト・セキュリティーズは木曜日のレポートで述べた。 この結果は、ここ数四半期にわたる産業セクターの勢いを継続させるものであり、ガイダンスの上方修正は、ボーナス費用の削減、稼働率および賃料上昇の見通しの改善に関連している。 トゥルーイストは、通期コアFFO予想をプロロジスの最新のレンジに合わせて引き上げた。その理由の一つとして、戦略的資本収益の増加と合弁事業からのFFO増加が、第2四半期の予想を従来のモデルよりも上回った主な要因であると挙げている。 トゥルーイストはまた、経営陣がこれらのカテゴリーに関するガイダンスを更新したことを受け、開発着工件数、買収件数、合弁事業への貢献額、および不動産売却件数に関する想定も引き上げた。 トゥルーイストは、プロロジス株の投資判断を「買い」に据え置き、目標株価を154ドルとした。
Price: $148.20, Change: $+4.78, Percent Change: +3.33%