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ブロークンヒル・マインズ社、ニューサウスウェールズ州のラスプ鉱山プロジェクトで銀、亜鉛、鉛の鉱化作用を確認、株価は12%上昇

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ブロークン・ヒル・マインズ(ASX:BHM)は、ニューサウスウェールズ州にあるラスプ鉱山のセンテナリー・ゾーンにおいて、銀、亜鉛、鉛の鉱化作用を確認したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、鉱化作用は最大17.8メートルにわたり、亜鉛換算10.1%、銀換算280グラム/トン(銀83グラム/トン、鉛4%、亜鉛3.8%、銅0.1%)の品位を示した。これは、鉱物資源量推定範囲外の420メートル地点で確認されたもので、センテナリー・ゾーンの全長約1,600メートルの走向全体と繋がっている。 今後数週間以内にさらなる分析結果が発表される予定だという。 同社の株価は、月曜日の取引で12%上昇した。

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