ブルー・オウル・キャピタル(OWL)は水曜日、同社が運用するファンドが、米国における通信インフラの開発・運営を完全子会社として行うカークウッド・インフラストラクチャー・グループを設立したと発表した。 この子会社は、ハイパースケール顧客、データセンター事業者、通信事業者、そして地域社会を支援するため、高度な導管、高密度光ファイバーケーブル、および関連する通信インフラ資産の開発、所有、運営を行う。 カークウッドは、フロリダ州に拠点を置くサウス・リーチ・ネットワークスの事業を統合し、約400マイルに及ぶネットワークを保有している。また、ハイパースケールデータセンターの開発を支援するため、ルイジアナ州とミシシッピ州に200マイル以上の導管と高容量光ファイバーケーブルを敷設している。 カークウッドは、ブルー・オウルがテキサス州に拠点を置くギガビット・ファイバーに投資している事業とは独立して運営され、スコット・バーグス氏が最高経営責任者(CEO)に就任する。
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