ブリヂストン(東証:5108)は、6月30日までの上半期決算で、親会社株主に帰属する純利益が前年同期比79%増の2061億円となり、前年同期の1152億円から増加したと発表した。
同社の1株当たり利益は、前年同期の85.03円から163.15円に増加した。これは、金曜日に東京証券取引所に提出された資料による。
売上高は前年同期の2.1兆円から9.7%増の2.3兆円となった。
12月31日までの通期決算について、同社は親会社株主に帰属する純利益を3400億円、1株当たり基本利益を270.87円、売上高を4.5兆円と予想している。
同社は、当期の期末配当として1株当たり65円を支払う予定である。