ブリヂストン(東証:5108)の親会社株主に帰属する利益は、前年同期の759億円から21%増加し、第1四半期(2019年度第1四半期)は921億円となった。 同社の1株当たり利益は、前年同期の55.53円から72.31円に増加した。これは、木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 3月31日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の1兆580億円から5.2%増加し、1兆1130億円となった。 通期では、親会社株主に帰属する利益を3400億円、基本1株当たり利益を270.87円、売上高を4兆5000億円と見込んでいる。 ブリヂストンは、今年度の中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり60円と65円とし、合計1株当たり125円とする予定である。これは、株式分割前の前年同期の配当額を下回る。
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