フリーゴールド(FVL.TO)は火曜日、アラスカ州のゴールデンサミット・プロジェクトのドルフィン地区における掘削結果が、鉱化作用の連続性と局所的な高品位鉱化作用を引き続き示していると発表した。 トロント証券取引所における同社の株価は、直近の取引時点で6.6%高の0.97カナダドルとなっている。 掘削結果のハイライトとしては、176.8メートルにわたり金品位1.48グラム/トン(g/t)、うち45.8メートルにわたり金品位3.09グラム/トンが確認された。 同社は、最新の鉱物資源量推定と予備フィージビリティスタディを支援するため、6基の掘削リグを現地に投入して活動を進めている。当面の重点は、ドルフィン・クリアリー地区における追加掘削と鉱化帯の境界確定にあるとしている。 ゴールデンサミット鉱山は現在、金品位1.24g/tで1,720万オンスの確定一次鉱物資源量と、金品位1.04g/tで1,190万オンスの推定一次鉱物資源量を保有している。
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