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フジクラ、2025年度の利益は73%急増

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フジクラ (TYO:5803) の親会社株主に帰属する利益は、2025年度に前年度の911億円から73%増の1572億円に急増した。

同社の1株当たり基本純利益は、前年度の55.05円から94.93円に増加している。

売上高は、3月31日終了年度に前年度の9794億円から21%増の1兆1820億円となった。

フジクラは、当初予定していた1株当たり120円から130円に期末配当を引き上げ、6月29日から支払う。

2026年度については、株主に帰属する利益を1560億円、1株当たり純利益を94.22円、売上高を1兆2430億円と見込んでいる。

同社は、今年度、中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり19円、合計38円で支払う予定である。これは、株式分割前の前年同期の1株当たり225円を下回る。

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