フォード(F)は、13万5551台の車両に影響を与えるタイミングベルトの不具合に関して、米国道路交通安全局(NHTSA)による技術分析を受けていると、NHTSAが金曜日に発表した。 調査対象は、2014年から2017年型フィエスタと2015年から2018年型フォーカス(いずれもマニュアルトランスミッション搭載車)の一部、および2018年から2021年型エコスポーツと2016年から2018年型フォーカス(いずれもオートマチックトランスミッション搭載車)の一部である、とNHTSAは述べている。 劣化したタイミングベルトから発生する異物がオイルポンプのストレーナーを詰まらせ、エンジンの潤滑不足を引き起こし、走行中に出力低下や焼き付きにつながる可能性がある。これまでに355件の不具合が報告されているという。 フォードの株価は月曜日の取引で1.5%上昇した。
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