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フィッチ、レプソルの格付けを据え置き、見通しは安定的

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フィッチは火曜日、レプソル(REP.MC)の長期発行体デフォルト格付けをBBB+に据え置いた。これは、同社のEBITDA純レバレッジが非常に低い水準にあることを理由としている。 フィッチは、保守的な原油・ガス価格の想定、多額の設備投資、株主配当にもかかわらず、この指標は2030年まで1倍を下回る水準を維持すると予想している。また、スペインのレプソルは、中核事業である石油・ガス事業において引き続き堅調な業績を維持するとともに、低炭素イニシアチブへの投資も継続すると見込んでいる。 格付けの見通しは安定的である。

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Equities

世界銀行、中東戦争で食料価格が上昇すると警告

世界銀行は火曜日、中東紛争により世界の食料価格が高騰する見込みだと警告した。エネルギー価格の高騰が肥料価格を押し上げ、農業生産を圧迫しているためだ。 世界銀行によると、肥料価格は2026年までに31%上昇すると予測されており、特に尿素価格の急騰は農家の負担を増大させ、作物の収穫量を脅かすという。 また、紛争が長引けば、投入コストの上昇が世界の食料サプライチェーン全体に波及し、今年中に最大4500万人が深刻な食料不安に陥る危険性があると付け加えた。 世界銀行は、今回の事態はエネルギー供給の混乱が食料インフレを加速させ、特に貧困層が価格上昇の影響を最も受けやすいことを浮き彫りにしていると述べた。

Equities

RPCは四半期配当を1株当たり0.04ドルに据え置き、5月11日時点の株主名簿に記載されている株主に対し、6月10日に支払う。

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ノーザン・オイル・アンド・ガス社、第1四半期調整後利益および売上高の減少

ノーザン・オイル・アンド・ガス(NOG)は火曜遅く、第1四半期の調整後1株当たり利益(希薄化後)が0.74ドルとなり、前年同期の1.33ドルから減少したと発表した。 ファクトセットが調査したアナリストは0.68ドルを予想していた。 3月31日締めの四半期の売上高は500万ドルで、前年同期の6億210万ドルから大幅に減少した。 ファクトセットが調査したアナリストは5億1140万ドルを予想していた。

$NOG