ファーミング(PHAR)のジョエンジャ錠が、体重27kg以上の4歳から11歳までの小児における活性化ホスホイノシチド3-キナーゼデルタ症候群(APDS)の治療薬として承認されたと、米国食品医薬品局(FDA)が金曜日に発表した。 FDAによると、ジョエンジャは2023年に12歳以上の患者を対象とした同じ適応症で初めて承認されていた。APDSは免疫系の細胞を障害する希少な遺伝性疾患である。 午後の取引で株価は約1.6%上昇した。
Price: $10.98, Change: $+0.17, Percent Change: +1.60%