ビジョナリー・メタルズ(VIZ.V)は、ワイオミング州フレモント郡にあるキング・ソロモン・ニッケル・銅硫化物プロジェクトにおいて、ダイヤモンド掘削と地上固定ループ時間領域電磁探査(FLTEM)を開始したと、木曜日に発表した。 同社はキング・ソロモンとティン・カップの両鉱区で合計4,500メートルのダイヤモンド掘削許可を取得しており、キング・ソロモンでは3つの高導電性構造を調査する予定だ。キング・ソロモンに続き、ティン・カップでは苦鉄質岩および超苦鉄質岩に関連する5つの独立した大型導電性鉱体を調査する予定だという。 バンクーバーに拠点を置くこの探査会社は、テック・リソーシズ(TECK-A.TO、TECK-B.TO、TECK)傘下のテック・アメリカンとの探査提携に基づき、2026年の掘削プログラムを進めている。テック・アメリカンは、株式および希薄化を伴わない直接資金提供に加え、技術委員会にも参加している。 両プロジェクトにおいて、疑われる大規模硫化物鉱化帯の延長の可能性を調査するため、ボーリング調査および追加の地上FLTEM探査も計画されている、と同社は付け加えた。 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で直近2.3%高の0.225カナダドルで取引されている。
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