ヒューリック(TYO:3003)が率いる日本のコンソーシアムが、東京駅近くの高層ビルの一部を約2300億円で買収したと、Nikkei Asiaが金曜日に報じた。
買収対象は32階建ての「パシフィックセンチュリープレイス(PCP)丸の内」の8階から32階までのオフィス部分である。
ヒューリックが主要投資家となり、三井住友ファイナンス&リースの関連会社であるケネディクスが同物件の管理を行う。
ヒューリックは、からのコメント要請に対し、直ちには回答しなかった。
ヒューリックの株価は、直近の取引で1%近く下落した。