バンダイナムコホールディングス(東証:7832)は、2027年度第1四半期の株主帰属利益が前年同期比33%増の511億円となり、前年同期の383億円を上回ったと発表した。
木曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、1株当たり基本利益(EPS)は79.73円で、前年同期の59.22円から増加した。
6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の3004億円から9.3%増の3285億円となった。
同社は、2027年3月31日までの通期について、株主帰属利益1300億円、基本EPS 202.69円、売上高1兆3500億円を見込んでいる。
同社は、当期の中間配当を前年同期より減額した1株当たり25円とする予定である。